レーザー治療

外科・皮膚科でのニキビ跡レーザー治療

ニキビ跡は、日常のスキンケアを適切に行い、肌の再生サイクルをサポートすることで改善されていきます。
ただし、ニキビ跡がクレーター状のデコボコになってしまった場合など、症状がかなり深刻化してしまった場合は、
セルフケアだけでは改善が難しいことがあります。
そのような時におすすめしたいのが、美容外科などで行われるレーザー治療です。


にきび跡のレーザー治療

レーザー治療は、医療機関でのみ施術が許可されている治療法です。
ニキビ跡に高出力のレーザー光線を照射し、毛穴を引き締めてニキビ跡が目立たないようにします。
治療は日帰りで受けられ、入院の必要はありません。


レーザー治療のメリット

レーザー治療の最大のメリットは、「深刻なニキビ跡にアプローチできること」、「スピーディーに結果がでること」です。
さらに、レーザー光線は殺菌効果があり、今あるニキビの原因であるアクネ菌を退治することができます。
ニキビ治療とニキビ跡ケアを効率よく両立できるのが嬉しいですね。


レーザー治療のデメリット

スピーディーで効果の高いレーザー治療ですが、
光に敏感な肌質の方など、肌質や体質によっては施術を受けられない場合があります。
初回の問診時に、肌質チェックに基づくテスト照射がありますが、医師の判断によっては別の治療法をすすめられることもあるようです。
また、保険適用外ですのでお値段が高いというのも難点ですね。
疑問点や不安な点は、初回問診時に必ず相談し、納得のゆく状態で施術を受けることをおすすめします。